家庭用光脱毛器(yete)を1週間実施した結果と教えてもらえない裏技

脱毛
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昔からVIO脱毛したいと思ってたんですが、先日、家庭用光脱毛器(yete)を購入して試したところ、かなり効果があることがわかりました。いろいろやってはいけないことも試してみたところ、個人的にはかなり効果抜群のやり方を編み出してしまったので、あくまで参考のための裏技として記事を載せておきます。

※この記事は途中に多少見苦しい脚や腕の画像が含まれています(_○_)
※裏技はリスクが大きく効果は個人差があるので、やる場合は「自己責任」でお試しください!

家庭用光脱毛器の検討

実はこれまでは光脱毛器脱毛できると信じてませんでした。

レーザー脱毛レーザー毛根を焼くので永久脱毛されると理解できるんですが、光脱毛は仕組みが同じでレーザーになったものとすると『いくら強い光と言っても毛根焼くのは無理では?』と考えていました。

購入を決めたきっかけ

そういや家庭用脱毛器光脱毛以外は何があるんだろう?
と検索したところ以下があるようでした。

  • フラッシュ式(IPL方式):毛のメラニン色素に光を当て、毛根にダメージを与える方式。範囲をカバーでき、比較的痛みが少ない。黒い毛に反応する仕組みのため、色素の薄い毛には効果が出にくい
  • レーザー式:レーザーでメラニン色素を反応させ、毛を成長させる原因の毛乳頭にダメージを与える方式。ピンポイントで照射でき、効果が出やすい。フラッシュ式より痛みを感じることがある
  • ローラー式:肌にヘッドを滑らせて、ローラーで毛を挟み抜く方法。毛根から毛を抜くため肌の滑らかな状態が長続きする。しかし痛みが強い
  • 高周波(超音波)式:毛をピンセットのような形状の器具で挟み、高周波を流して脱毛する方式。毛穴への負担を軽減し、眉などの細かいケアにも適している。しかし一度に処理できる範囲が狭いため、全身脱毛よりも、ピンポイントでの使用に向いている

参考)家庭用脱毛器の完全ガイド|効果的な使い方と最新モデルの徹底解説 - ヤマダ家電情報サイト

レーザー式はおそらく一番高くて、フラッシュ式光脱毛か。ローラーだったら毛抜きでいい。気になるのは高周波式脱毛器が安いかどうかかな。
調べてみたところ製品があまり見つからず「エムジョイ」というのが高評価でしたが、1本づつしか処理できず 9,000円くらいするようでした。

ムダ毛を1本ずつつまみ、直接ムダ毛に高周波電流を流す方式のため、確実にムダ毛の毛根へダメージを与えて毛根ごと抜き取ります。肌への負担は他の脱毛や除毛方法と比較して少なく、肌に安全な脱毛処理ができます。全身のムダ毛処理に使えますが、特にお顔のムダ毛、鼻の下・口の下・あご・もみあげ・えり足など、顔脱毛処理が自宅で手軽にできるのが特徴です。

ところで検索をしてる時に、たまたま家庭用光脱毛器についての以下の記事を発見したのですが、検証結果を見ると家庭用光脱毛器こんなに効果があるとは驚きです!
この記事を見て、一気に家庭用光脱毛器に心が動きました。笑

家庭用光脱毛器(yete)に決めた理由

上の毛濃いブログではオススメが yete でした。

比較されている家庭用光脱毛器の価格は 8,000円~100,000円と幅がありますが、yete はセール価格で 18,000円なら『試してもいいかな』と思える価格ですね。

また効果には大きな差が無いようで、照射スピード照射面積から、バランスが良い yete がオススメとのことでした。

yete には2種類あり価格は同じようですが、ストレート型の方が新しいようで「SHRモード」が増えてるようだったので『新しい方がいいかな?』と自分はストレート型を購入しました。
機能などについては、以下の yete社のページをご確認ください。

ちなみに自分が Amazon で買った時はたまたま割引特典ワイヤレスイヤホンが無料でもらえたので Amazon17,942円で購入しました。ちなみにAmazonではわかりづらかったですが、サングラスカミソリ収納袋が付属してます。

新世代の波長530-1200nmのIPL光技術を採用し、最大24Jの高エネルギー出力で毛根に深く作用し、効果的に脱毛を行います。サファイア冷却機能を搭載。サロン級のSHRモードは1回0.5sという圧倒的なスピードで、6回連続フラッシュ。6段階の照射レベルを調整でき、自動照射方式なら、手の疲労や負担を軽減しながらスムーズにケアを完了できます。

なお、Amazon価格履歴を見るといつも 17,942円では無いようなのでご注意ください。

家庭用光脱毛器(yete)について

説明書を読むと「○○モード」というのがいろいろ書かれててわかりづらかったり、「SHRモード」の説明が無かったりするので補足しておきます。

照射モードは以下の3つあります。それぞれ手動照射自動照射があり、照射ボタン長押しで切り替わり、自動照射の時は「Auto」が点灯します。

  • 肌色認識モード:電源オン時のデフォルトモードで「パワー1」が点滅、照射口を肌に密着させると肌色に応じてパワーが1~6で自動点灯もしくは使用不可の肌色の場合は赤ランプが点灯、手動照射の場合は照射ボタンを押す毎に照射、自動照射の場合は照射口を肌に着けてる間、0.5~1秒おきに照射(パワーにより間隔が変わる)
  • パワー固定モード(説明書では特にモード名なし):肌色認識モードでSHRボタン長押しで切り替わり「パワー1」が点灯、電源ボタンでパワーを選択、手動照射の場合は照射ボタンを押す毎に照射、自動照射の場合は照射口を肌に着けてる間、0.5~1秒おきに照射(パワーにより間隔が変わる)
  • SHRモード:肌色認識モードでSHRボタン短押しで切り替わり「SHR」が点灯「パワー1~6」が点灯手動照射の場合は照射ボタンを押すと0.5~1秒おきに6回連続照射、自動照射の場合は照射口を肌に着けたタイミングで0.5~1秒おきに6回連続照射(パワーにより間隔が変わる)

SHRモード」は 0.5秒毎に連続6回照射してくれるモードですが、おそらくパワーは肌色認識で弱めなので効果が弱そう。SHRモードでは6回照射だが、肌色認識モードやパワー固定モードの自動照射だと無限照射なので、SHRモードを使うことは無さそう?

ちなみに説明書に「サファイヤ冷却モード」という言葉がありますがオンオフできるわけでは無く、電源オン中はずっと「氷マーク」が点灯します。「サファイヤ冷却」は照射面を冷却してくれるもので、肌に照射面を着けるとひんやりして痛みが抑えられる気がします。

肌色認識モード」では、たとえば自分の場合、腕などはパワー3で、色素沈着したキン○マは赤ランプとなります。火傷などのトラブルを防ぐための機能ですが、自分の場合、顔、腕、脚、キン○マ、すべてパワー6で固定でやってます(自己責任)。

他機との比較

光脱毛器は初めてなので他機と比較はできないのですが、個人的には以下が重要だと思います。

  • 照射パワーyete7~24J(±1.5)と記載がありますが、自分はパワー6しか使ってないです。毛根を焼くことで永久脱毛されるのであれば、毛が焦げるくらいの強いパワーは必要だと思います。
  • 自動照射照射間隔:自動照射が無い機器はさすがに無いと思いますが、照射間隔が短い方が良いとは思います。yete 0.5~1.6秒と記載されてますが、感覚的にはパワー6でも約1秒毎に自動照射されてる気がします。
  • 価格:効果がイマイチだったり体質に合わずに使えない場合を考えると自分であきらめれる価格が良いと思います。個人的には2万円がギリギリくらいかなと感じました。

毛濃いブログを見るとサーリシ約8000円で最安ですが照射パワーyete のが上のようです。なので個人的にオススメはやはり yete ですね。

ちなみに、SHRモードはあまり必要性を感じないしパワーも6しか使わないので旧型でも良さそうですが、新型パワーと照射面積が少し大きいようなので新型の方がベターかなとは思います。
ただ、VIO背中お尻の後ろの方とかに照射したい場合、ドライヤーのような旧型の方がおそらくやりやすいと思います。

色素沈着が濃い箇所は火傷の可能性があるということで肌色認識赤ランプとなりますが、自分の場合は照射面を肌に密着させて照射するとキン○マでも痛みは無いです。

また、色素沈着レーザー治療メラニン色素を熱や衝撃波で破壊し、シミ・くすみ・ニキビ跡改善する有効な手法とのこと。つまり火傷させて細胞をターンオーバーさせるもので、光脱毛器でも色素沈着が改善する可能性はあるようです。

なお、色素沈着紫外線(波長400nm以下)によりメラニン色素が過剰に生成されて起きるものですが、IPL光脱毛器波長500~1200nm可視光~近赤外線なので色素沈着が起きることは基本的には無いようです。(別の原因や個人差はあるので注意)

1週間実施した結果

ちょっと見苦しくて申し訳ないですが実施した脚の写真を載せておきます。(歳をとるとスネの赤い跡が戻らなくなりました。泣)

最初の頃にやってたやり方と結果

最初は恐る恐るという感じでパワーは低い方から試しましたが、腕や脚パワー6顔やVIOパワー5でやることにしました。

最初にVIO電気シェーバーで毛を剃りましたが、試しに顔や腕や脚は剃らずにそのままで、腕と脚は比較しやすいように左側だけやることにしました。

ざっくり、最初の数日間やってたやり方は以下のような感じでした。

  • 腕や脚パワー6自動照射顔やVIOパワー5手動照射
  • 脚や腕自動照射照射面を少しづつずらしながら照射
  • VIO手動照射で場所を決めて照射
  • 全体一通り終わったらボディークリームなどを塗って終了

ちなみに照射面を肌に押し付けて照射すると痛み刺激はほぼありません。

自動照射の場合に照射面肌に触れるくらい照射されることがあり、少し浮いてるとパチっと毛がチリチリになる時があります。

毛が太かったり長かったりすると痛みが強くはパチっとなるとちょっと痛いですが、照射面押し付けてればほぼ痛くは無いです。

以下の画像は3日目くらいのです。の毛は太いので少しチリチリとなってきたので、確実に効果があることがわかります。

の毛は薄いので変化はあまり無いです。は太すぎるのか変化はほぼ無いです。VIO電気シェーバーで剃ったので最初は何も感じなかったですが、少し毛が伸びるとパチっとくるようになりました。

編み出した裏技的なやり方と結果

1週間ほど続けてると最初はの毛がチリチリとなって効果を感じましたが、そこから進捗を感じなくなりました。だんだん慣れてくると顔やVIOも全てパワー6自動照射するようになりました。

毛がチリチリの状態で放置してるとときどき痒くなるんですが、掻かないよう手のひらで擦ってるとポロポロ毛が抜け落ちてることに気づきました。

照射面を肌に微妙に触れるくらいで照射するパチっと鳴りやすく、同じ場所連続複数回やると刺激だんだん強くなり、毛もどんどんチリチリになって、しまいには煙が出ることもあります。

パチっと鳴る時は刺激があり少し痛い場合もありますが、毛が短ければ毛根まで刺激が届いてる感じがするし、毛根を焼くのが脱毛であれば多少痛いくらいが効果がある気がしてます(真偽不明)。ちなみに痛みはありますが自分の場合は今のところ肌には特に影響は無いようです。

だんだん楽しくなってきて試行錯誤しつつ編み出したやり方の概要は以下です。※詳しいやり方や補足は後に記載してます

  • 毛は剃らない
  • やる場所を最初に手のひらで擦ってマッサージ
  • 同じ場所を毛が焦げて刺激が強くなるまでパワー6で繰り返し照射
  • 手のひらで擦って落ちる毛は落とす
  • 上記を場所を変えながら繰り返し実施

yete取り扱い説明書を見ると同じ部位に繰り返し照射するのはダメ」「肌状態に合わせて照射レベルを調整しないとダメ」「毛は剃ってやるなど、かなりイリーガルなやり方なので、何かトラブルあっても当然「自己責任」となります。

1週間目このやり方を編み出したことで以下のように一気に減りました。楽しくなって最近は数時間やったりしてます。まだ結構残ってはますがこのやり方ならだいぶ早く無くなりそうな気がします。

自分のやり方の詳細と補足

セッティング

いつもこの部屋でやってます。鏡は必須ですね。
VIOもやるのであれば、鏡は角度を変えれるものがいいです。

家庭用光脱毛器(yete)の操作

自分がいつもやってる操作の流れは以下です。

  • 電源ボタン 長押し:電源オン(「パワー1」点滅、「氷マーク」点灯)
  • SHRボタン 長押し:パワー固定モードに変更(「パワー1」点灯、「氷マーク」点灯)
  • 電源ボタン 短押しx5回:パワー6に固定(「パワー1~6」点灯、「氷マーク」点灯)
  • 照射ボタン 長押し:自動照射に切り替え(「パワー1~6」点灯、「氷マーク」点灯、「Auto」点灯)
  • 照射口を肌に着ける ※やりたいだけ繰り返し:照射(感応表示が光って自動照射される)
  • 電源ボタン 長押し:電源オフ(表示が全て消えて10秒くらいでファンが止まる)

詳細なやり方と補足

裏技的なやり方(サングラスしない、軽くマッサージ、少し浮かせる、同じ場所に何度も実施、少し痛みが走りチリチリになったら手で擦る、照射面はときどき拭く)

  • 事前にシャワーなどで洗う
    照射する肌が汚れて無い状態で綺麗に乾かしてからやります
  • サングラスはしない
    毛があるところをピンポイントで狙うのにサングラスあると産毛などが見つけづらいのでサングラスを付けることは無くなりました、光が直接目に入らないよう注意しましょう
  • 産毛は剃らない
    産毛は効果を感じずらいですが少し浮かせて何度も繰り返し照射すると毛がチリチリになってきて最後はパチっと鳴ります、刺激が強くて痛い時は肌に密着して照射します
    毛を剃ってしまうと毛があるところをピンポイントで狙えないので剃らない方がいいです
  • 太い毛は 1、2mmくらいがベター
    脚の毛は試しに長いままやってましたが毛がパチっとなる時の痛みが強いです、この痛みは毛根では無く毛が当たってる肌の痛みで意味が無いので、毛は1、2mmくらいが良いです
    電気シェーバーに付いてるトリマーなどで短めにするのがベターですが、軽く電気シェーバーで剃って少し伸びた時でもいいかも
  • 事前にやる場所をマッサージ
    血行が良くなって肌のトーンが明るくなるし、残ってる毛が見つけやすくなります
  • 同じ場所で毛が焦げて刺激が強くなるまで繰り返し照射
    照射口が肌に触れるくらいが威力が大きいですが痛みが強い場合は肌に密着して照射します、だいたい5~10回くらいでパチっと鳴りますが痛みを感じる場合は止めましょう
    同じ個所を何度やっても変わらない時は yete の向きを少し変えると効く時もあります
  • 手のひらで擦って落ちる毛は落とす
    何か容器に水を入れて置いておき肌を軽く濡らしてから乾くまで手のひらでマッサージするのが良いです、多少湿ってると摩擦が強くなり毛が落ちやすいです
    故障の原因になるのでローションなどは使ってはダメとのことで水でやりましょう
  • 上記をやって毛が残ってるところを気がすむまで繰り返し実施
    何度やっても落ちない毛は落ちないので適当にあきらめましょう
  • 照射口は定期的に拭く
    気が付くと照射口油分水滴が付いてたり焦げた毛が付いてたりするので、実施中はときどきチェックしてティッシュで綺麗にしましょう
  • ボディークリームなどを塗って終了
    終わったらボディークリームかローションを塗っておきましょう
    自分は yuskin の緑のローションを塗ってます

以下は参考に太ももの横の産毛に試した前後の写真です。

実施前

10回ほど照射、産毛が焦げた

水を付けて拭きとった後

髭をやる場合の補足

髭は電気シェーバーで剃って数日放置してやってますが、照射口を少し浮かせてやると刺激が強いので、だいたいは肌に密着してやってます。ちなみに唇にも光が当たってしまいますが、特に何も感じないです。

自分の場合はすでに髭は白髪の方が多く、白髪には効果が無いのでまばらに残った黒い毛を狙ってやってますが、毛根が太いせいか1週間やってもほとんど変化が無いです。

刺激や痛みはあり、効いてはいると思うので、そのうち抜けるだろうと様子を見てます。

顔をやる場合の補足

せっかくなので顔の産毛にも照射してます。

目の横とかもみあげの下とかは浮かせてやっても刺激は無いので、何度かやって少し焦がして手で擦ると結構簡単に無くなりました。

眉毛の横の産毛をやろうとして眉や髪の毛に少し当たってしまうと、毛がチリチリになってしまい、ピンセットで抜くしか無くなるので、光が当たると困る眉毛や髪はマスキングしてやるのが良いです。

マスキングするのに何かちょうどいいものが無いかと探して、サロンパスを切って使ってみました。貼ったとこがスース―するのと穴が開いてる部分があるので注意ですが、何回か貼ったり剝がしたりできて便利です。笑

まぶたの上の産毛をやるのに試しに目をつぶってまぶたの上に照射すると、まぶた越しにバシっと強い光を感じますが、まぁ特に問題は無いです。ただ、まつ毛に当たると大変なので慎重に!

VIOをやる場合の注意事項

自分がやってるのはIとO(キン○マの下あたり、○門の周り)で、身体は柔らかい方ですが正直かなり難しいです。

上のセッティングで記載してる机と椅子と鏡を使ってますが、机の上に足を上げて椅子の上でM字開脚、鏡を下向きにすると、なんとか○門の周りまで見れます。笑

鏡では毛までは見えないので、手で触って毛がありそうなところを確認しつつ適当に当ててる感じ。

最初に電気シェーバーで剃ってからやってますが、少し生えて来てるので浮かせてやると刺激が強いので肌に密着させて照射してます。

こちらも今のところ効果はわからず、様子を見ようと思います。

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