このブログもその一つですが、50歳を過ぎた頃から55歳での早期退職を目標に多少は副業のチャレンジをしてました。結局、これと言って何も達成でき無いままズルズルと時が過ぎてましたが、あるキッカケで突然54歳で早期退職することができました。
あまり多くの方には参考にならないですが何か役に立つこともあるかもれないので、早期退職に至った経緯や考えたこと今後のことなどを書き留めておきます。
早期退職を決めた経緯
きっかけは身内の不幸
いきなりちょっと重たい話になりますが、実は今年2025年1月に実姉が永眠しました。
この話はいずれ別で書こうとは思ってましたが少し詳しく書いておきます。
原因は癌でした。
もともと10年前に乳がんが見つかって手術で治ってましたが、その後は抗がん剤と定期検査で何事も無く10年が過ぎたことで、お医者さんの「もう大丈夫でしょう」という判断で投薬を終了したところ、1年も経たずに転移して急速に悪化してしまったようでした。
2024年11月末に姉の入院の連絡を母から聞いて翌日に実家に帰り、しばらく実家でテレワークをしつつ姉の病院に通いました。
入院した当初は体調は悪くて食欲もありませんでしたが姉はまだそれなりに元気でした。
転移先が骨でいわゆる白血病でかなり進行しており、抗がん剤などで治るレベルでは無いとのことで、先生からは覚悟するように伝えられました。
いろいろ調べて見つけた「丸山ワクチン」を実施してもらえるよう先生に相談。病院の方針ではダメなところを調整してくれて手続きしてワクチンが届くのを待ってたところで容態が一気に悪くなり、2024年12月末に先生の勧めで緩和ケアの病院へ急遽転院。
緩和ケアの病院では「丸山ワクチン」を受けてる患者さんが数名いたので、転院してすぐに「丸山ワクチン」を開始してもらうことができましたが時すでに遅しという感じでした。
腰の痛みがつらいのと肺に水がたまり呼吸がしずらくなってきてたので、症状を見ていわゆるモルヒネの投与量を増やす緩和医療となり、常時、意識があまり無い寝たきりの状況になりました。
そして転院して1週間くらい経った2025年1月頭、深夜に容態が悪化したと連絡があり、急いで向かいましたが着いた時には安らかに眠った後でした。
そこからしばらくはお葬式やいろいろな申請などで、あっと言う間に1、2ヶ月が過ぎました。
母や姉とは普通に仲は良かったですが普段はほとんど実家と連絡を取って無かったので、自分の中では元気だった頃のイメージしか無く、母より先に亡くなるなんて想像もしてなかったのでショックは大きかったです。
最期の1ヶ月くらいでしたが死を覚悟した姉と二人で腹を割って話すことができて良かったです。
亡くなってしばらく忙しかったのですが、ようやく3月4月くらいに落ち着いてきて、家族や自分の人生についていろいろ考えるようになりました。
実家の事情
実家は姉と2人兄弟の4人家族で、自分は大学くらいからだいたいずっと一人暮らしでしたが、姉はずっと実家でした。父が7年前頃に亡くなってからは母と姉の二人暮らしでした。
実家は三階建て。一、二階は倉庫と事務所という感じで一般の会社に貸してて、三階部分が実家という変わった作りでしたが、家賃収入があるお陰で父が亡くなった後も母や姉は生活に困ることはありませんでした。
姉は働いてましたが正社員じゃないのもあり給料は少なかったようです。
ただ実家暮らしで食費は親持ちだったので、お金は趣味や洋服とかに使うくらいでわりと貯金してました。
母が亡くなると実家に姉が一人になり、姉もいつまで働けるかわからなかったので実家は姉にあげて、自分は自力で生きていこうと考えてました。
ところが、母よりも先に姉が亡くなるという想定外の状況となってしまいました。
母は足があまり良く無いので『しばらくは実家に帰らないとダメだろうか』など考えてましたが、姉の遺産の整理をする中で、これまでまったく知らなかった母や姉の資産状況がわかって来て、状況が少し変わりました。
『え、こんなに現金を貯めてるのか。
だったら自分や嫁さんに介護してもらうより、介護施設に入った方が
お互い気を使わなくて良さそうだな。』
もともと将来は姉が一人で生きていかないといけないことがあり、母も姉もあまり無駄遣いをせず、お金を貯めてたようです。
というか、お金の使い方や運用の仕方がわからないので、とにかく何か起きた時の安心のために現金で貯金してたという感じでした。
これなら母が介護施設に入ったとしても豪華なところでなければ余裕で足りそうだし、年金と家賃収入があるので資産を取り崩さずに生活し続けれそう。
ただ、母と相談したところ、自分とは考えはだいぶ違いました。
・お金があるから安心というのもあり介護施設などでお金を使うのは抵抗がある
・足腰は痛いけどタクシー呼んで一人で病院にも行ける
・知らない人に介護されたり仲良くしたりとか嫌いなので介護施設には入りたく無い
・毎日の弁当だけ持ってきてもらえれば一人で暮らしたい
・歩けなくなったりして介護が必要になったら入院とか介護施設に入ればいい
まずは、これまで介護認定を取って無かったので申請したところ「要支援1」となりました。
そこで母や支援センターの人と相談した結果、現状は以下のような感じとなりました。
・階段の昇り降りが一人でできるうちは実家で一人暮らしする
・それができなくなったら介護施設に入るのを検討
・週1でお掃除や買い物などのお手伝いで支援センターから来てもらう
・昼と夕方の弁当はそれぞれ別のとこと契約して毎日もって来てもらう
いろいろ契約とか手続きして実家で母の一人暮らしが回り出したので自分は今は神奈川へ戻ってます。
母のキャッシュフロー
最初に実家の通帳などを見て『これなら介護施設に入ってもお金に困ることは無さそう』ということを母に口頭で説明したんですが、金額を口頭で言われても理解がついていけないようで『お金が減るのは心配だから嫌だ』という反応でした。
仕事でお金関係について上司や客と調整する時に似てますが、口頭で言われてもイメージができなかったり勘違いしたりするので、こういう時は表やグラフでわかりやすく説明するのが一番です。
そういやウチの会社では資料の無い打合せのことを『空中戦』と呼んで「空中戦は時間の無駄」と言われてましたが、何か打合せしたいことがあれば必ずテキストでもパワポでも何か資料を作って、課題の背景や内容、決めたいこと、案や理由やエビデンスなどを準備するのが常識でした。
母への説明の場合『現状の資産と施設に入った場合の金額だけでは無く、年間の収入と支出を出して収入の方が大きいので安心』というのをわかりやすいグラフにして出すといいんじゃないかと思い、いいサンプルが無いか探しました。
そこで見つけたのが以下のサイトです。
【無料配布】ライフプランシミュレーション用ツール(Excel)のご案内 - 資産形成ハンドブック
https://shisankeisei.jp/handbook/life-plan-simulation-tool/
ファイル形式がエクセルなので、エクセルが触れる人なら自分に合わせてカスタマイズできるのがいいですね。
ちなみに自分が使ってるのは Libre Office の Calc ですが特に問題無く使えてます。
まず、母に説明するために作ったキャッシュフローのグラフは以下のような感じでした。
母のキャッシュフロー(実家で一人暮らし)
・年金と家賃収入が生活費より大きいので毎年少しづつ現金資産が増加
母のキャッシュフロー(介護施設)
・介護施設の費用が収入より低いところを選べば資産は減らずに暮らして行ける
縦線の金額は削りましたが、今のまま実家で一人暮らしをした場合と介護施設に入居した場合です。
母に余裕があることを見せようと、実家の不動産の想定額もザックリ積みました。
これまで現金は銀行の勧めで定期預金にしてたので、資産は実家の不動産と定期預金です。86歳で定期預金が増えてるのは、姉の遺産の相続分を増やしてます。
ちなみに姉は独身だったので遺産は100%母に行きます。
介護施設について調べたところ、最初に一時金として大金を収めて毎月の額を抑えるパタンと、最初に大きな額は払わずに毎月の額を高めに払うパタンがあり、介護施設によって違ったり選べたりするようでした。
入居期間が長い場合は前者がお得で、短い場合は後者がお得というわけです。
母には『とりあえず一度入居してみて嫌だったら実家暮らしに戻せばいい』と説明をしてたので後者のパタンを想定してます。
『現状は資産がそれなりにあるし、収入より支出が少し少ないところに入居すれば資産は減らないので何かあっても余裕!』ということをグラフを見せて説明したところ、「お金の心配がないことは理解できたけど、やはり人付き合いが嫌いなので施設に入るのは嫌だ」というのが一番のネックだったことがわかりました。
自分の知ってる中では姉より母の方がずいぶん社交的だったのでこの反応は正直驚きでしたが、これまでの人生で嫌な人付き合いを頑張ってやってきて、ようやく人付き合いが無く気楽に生きていけるようになったのに、また新しく人付き合いをすることは精神的に抵抗があるようでした。
そんな流れで介護施設に入るのは一旦無しになりました。
ただ、母のキャッシュフローを作ったことで気になったことがありました。
・定期貯金が多すぎて何かに投資しないともったいない
・母が亡くなった時は遺産と不動産収入が入るので自分もFIREできる!
自分のキャッシュフロー
母は現在86歳ですが、足腰や耳が悪かったり、心臓の調子もあまり良く無かったりというのがあり、おそらく 5年~10年くらいだろうなぁ、とぼんやり思っていました。
自分が現在54歳なので『59歳~64歳くらいには遺産が入るので、その後は楽に暮らせる』ということがほぼ確定してることに初めて気付いたわけです。
『あれ、上手くすれば早期退職できるかも!?』
ということで、自分のキャッシュフローを作ってみました。
1番目は、定年退職まで働いて母の遺産は姉にあげて自分は遺産相続が無いパタンです。
自分のキャッシュフロー(定年退職、遺産無し)
できるだけ単純にしたかったので、仕事を辞めた後も生活費は今のままとしてます。
投資資産はそれなりにありますが、2021年の50歳の時に29年ローンで中古マンションを買ってしまったので、79歳までローンの返済があり、資産を切り崩して行き、85歳くらいでマイナスになりそうです。
ちなみにこのグラフは、不動産は年-2.2%、投資は年+3.0%として計算していたり、変動金利ローンの利率は上がらない想定で作ってるので、まぁ、ザックリのイメージです。
2番目は、1番目に単純に遺産相続が増えたパタンです。遺産を相続するのは10年後の64歳としました。
自分のキャッシュフロー(定年退職、遺産有り)
想定通り遺産が入ってからは右肩上がりになりました。
ただ、収入(年金と家賃収入)より支出の方がわずかに大きくてマイナスで、実は右肩上がりの理由は投資資産の年+3.0%だったりします。
とりあえず、定年退職まで働いて、遺産が入れば安泰な生活になれることがわかりました。
ただ、54歳で運動とかぜんぜんしてなくて既に腰痛や坐骨神経痛があるのに、このまま60歳までデスクワークで働いたら定年退職時は身体はきっとボロボロでしょう。。
65歳になって大金が入ったところで身体が万全じゃないと海外旅行とかもしんどそうです。。
それにウチには子供がいないので、最期に大金を残して死ぬのはなんか無駄で悔しい。。
だったら早期退職して資産を切り崩しながら生活して、遺産が入るまで逃げきれば良いじゃないですか!
3番目は、54歳で早期退職、60歳から年金をもらって64歳に遺産相続するパタンです。
自分のキャッシュフロー(早期退職、遺産有り)
おお、54歳で早期退職しても、退職金や今の資産を取り崩せば、なんとか遺産相続まで持ちこたえれそう!
もちろん、いろんなリスクがあるので、こう上手くは行かないかもしれないけど、少なくともなんとかなりそうだとわかりました!
早期退職しても投資関連でなんとかしようとは思ってるし、本当にヤバい時は二人でバイトすれば問題無いでしょう。笑
何と言っても、もう今の仕事を続けるのは精神的にしんどかったので、今の仕事を辞めれるとわかっただけで、ずっとしんどかった心が一気に楽になりました!
まったくの他力本願ではありましたが、2025年3月頃のある深夜、自分のキャッシュフローを作ったことで早期退職を心に決めました。
当時は実家に一人で帰ってたので、翌日、早速、嫁さんに「実は最近、早期退職しようと考えてる!」と電話をしました。
早期退職
早期退職を心に決めて数日後、本当に大丈夫そうかをもう少し確認してから、会社の上司にも正直に事情を話して「早期退職を心に決めました」と打ち明けました。
昔から上司にはよく雑談で『ビットコインが上がったら早期退職してタイに移住する』と話してたし、話のわかる人なので了承はしてくれましたが、自分の仕事を滞り無く別の人に引き継ぐことが条件となりました。
ちなみにウチのグループは、プロパ4名、協力会社15名くらいで、年間売上20~30億円くらいでしょうか。結構稼いでた方ではありました。
ウチもいわゆる大企業ですが、特定の大口顧客とのズブズブな関係だったりして、わりと稼いでましたが、なんか『本当はダメだけど』みたいな嫌な仕事も多かったし、稼げて当たり前な感じもあり、稼げてても評価はさほど良くは無くて精神的に不健康な仕事でしたね。
自分はプロパの1人ですが、みんなワンオペ(一人一人が別の仕事をしてて共有できてない状況)で残業も多く、とても他の3名に仕事を引き継げる状況では無かったです。
ただ、上司の配下には3つグループがあり、他のグループで仕事が減ってプロパが少し余裕があったのと、たまたま他の部から人を増やしたりしてたので、ウチのグループに2人来てもらうことにして、自分の仕事を大きく3つに分けて3名に分割して引継ぎを行うことにしました。
引継ぎ項目の抽出を行い、引継ぎ資料作成、作業時期に一緒に実施して引継ぎなどの具体的なスケジュールを作成してみると、安全なところで9末かなという感じになり、年次消化も兼ねて2025/10/20で退職としました。
数年間ワンオペでやってた仕事を引き継ぐのはかなり大変ですね。。
いつか早期退職するつもりだったので、日ごろから仕事はメモを作るようにして、多少、準備はしてたつもりでしたが、ほとんどの作業が綺麗なプロセス化された作業では無く、いろんな人と調整したり自力でなんとかこなしてたことばかりだったので、それからの約半年、毎月残業60Hオーバーくらいで、久しぶりに深夜まで仕事をしたりと、かなり大変でした。。
引き継いだ3名の皆さん、同じグループの皆さん、営業やベンダーやお客さんの皆さんにもいろいろご迷惑をかけました。本当にありがとうございました。
その後の状況はあまり話を聞けて無いですが、まぁなんとかやってくれてるでしょう。笑
母から借金
母のキャッシュフローを作ったところで気になってたことに、定期貯金がかなりあってもったいないということでした。
現金なんてそんなに大量に無くても良いわけだし、定期預金なんてまったく増えないのでただ寝かせてるだけです。
「国債とか利率が低くてリスクが低い投資もあるし、リスクが低い投資信託とかでもいいので、半分くらい何か投資にしたら?」
というような話を少ししてはみましたが、さすがに専業主婦一本でやってきた86歳の母に金融の話はちょっと無理そうです。
「現金だと安心できる。あたしが亡くなってから好きにすりゃいい。」
まぁ、お金に困ってるわけでは無いし、先も短いので増やす意味も無いから、そりゃそうか。
しかし、もったいないなぁ。。
ということで思いついたのが「母から自分が借金する」という案です!
単に「自分が運用するから貸して」というと絶対断られるだろうと思ったので
「住宅ローンの繰り上げ返済するのでお金を貸して欲しい!」
と頼み込んで、なんとかゲットしました!笑
ちなみに、ちゃんと借用書も書いて印鑑を押して渡しました。
・xxxx万円を無利子で借用
・毎年120万円を年末に返済
ちなみに実際は120万円は贈与で毎年確定申告で処理します。
110万円は基礎控除なので対象は10万円で税率は10%なので贈与税は1万円です。
母が亡くなった時に生前3年の贈与は相続税の対象になるとかありますが、別に節税が目的では無いのでどうでも良いです。
自分のキャッシュフロー(早期退職、遺産有り、借金追加)
借金が増えましたが資産が増えた分、遺産相続前の資産切り崩しも余裕ができました!
ちなみに住宅ローンを変動金利で借りてるので、実際に繰り上げ返済してしまうという手はありますが、借りたお金は全部ビットコインにしちゃいました。笑
2025年4月頭くらいでちょうど下がった時でしたが、何回かに分けて購入して、平均取得価格 1,235万円くらい。
その後、母に「住宅ローンは返済した?」と聞かれた時に
「あ、ちょうどビットコインが下げてたからとりあえずビットコインにしちゃった」
とバラしました。笑
「なんしょうと!損したら知らんよ!」
と言われましたが、その頃は7月頃で 1,700万円ちょいくらいまで上がってたので
「まぁ、でも、いまは借りたお金が 1.4倍くらいになったよ。まぁ、税金取られるから実際は1.2倍くらいやけど。笑」
と言うとビックリして、それからは特に言われなくなりましたね。
ちなみにビットコインは 2025年12月26日、現在 1,366万円くらいでだいぶ下げてます。
実は当時、金持ち父さんのロバートキヨサキが銀(Silver)をエックスでとても薦めてたので、少し調べたりしてたんですが、結局、慣れてるビットコインにしちゃいました。
あの時、シルバーETFにしておけば今頃3倍くらいになってたと思うと。。くー。。
まぁ、投資はそういうもんですね。笑
投資資産について
ちなみにこれまでのキャッシュフローでは投資資産は年+3.0%でグラフを作ってますが、上記にも少し書いてますが、実は自分の投資資産は現状はほぼビットコインのみです。笑
ところで、年+3.0%というと投資が1000万円なら年間+30万円、1億円なら年間+300万円ということですね。
たとえば一般的な投資先の S&P 500 を見ると、2015/1/1 1,994.99 ⇒ 2025/1/1 6,040.53 で、10年で 300% くらいになってます!
ただ、年の利率は複利計算になるのでサクっと計算できないです。適当な複利計算のページで試してみると、年の利回りは年+11.1%でした。(元本1995万円、毎月積立0万円、想定利回り11.1%、運用期間10年)
つまり、一般的な S&P 500 は少なくともここ10年は年+11.1%と高かったりするので、年+3.0% は投資としてはそれほど大きな数字では無いという事です。
ビットコインの場合、単調増加では無く上下が激しいので、一般的には大きな投資には向いて無いですが、たとえば、2021年1月から5年で3倍とかですかね。
実際に5年で3倍だと年+20.0%を超えるのですが現実的なところで年+10.0%で考えてみます。
上記で出してた自分のキャッシュフローのバランスシートを投資資産を年+3.0%と年+10.0%で比較してみます。
自分のキャッシュフロー(定年退職、遺産無し)
自分のキャッシュフロー(定年退職、遺産有り)
自分のキャッシュフロー(早期退職、遺産有り)
自分のキャッシュフロー(早期退職、遺産有り、借金追加)
実は年+10.0%だとしても早期退職して遺産が入らなくてもなんとかやっていけたりするし、遺産相続後はぶっ飛んでしまいます。
金持ちがFIREできるのは、大量の投資資金があれば投資運用でどんどんお金が増えるからというわけですね。
「ビットコインが上がったら早期退職する」と上司に言ってたのはそういう訳なんですが、当初は今年ビットコインが20万ドル(3,000万円ちょい)達成したら来年は早期退職しようと考えてました。
今後ビットコインは一旦劇落ちするかもしれないですが、長期で見ると必ず上昇するし、ちょっと先ですが、ようやく日本でも暗号資産が分離課税になって税率は株と同じ20%で損失繰越なども適用されるようになりそうです。
まぁ、S&P 500、ゴールドETF、シルバーETF、ビットコイン、などの分散投資が現実的な気がしますね。



















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