バイナンス(binance)の先物取引(Futures)のオススメのやり方

仮想通貨

前回、バイナンスで現物取引をやってる人向けに先物取引のやり方と実際にやってみた結果について書きましたが、はじめてやったのをそのまま書いてるので設定などイマイチなやり方でした。
前回の記事はわりとアクセスがありますが同じやり方で始めるのも良くないかなと思い、先物取引を少しやってきて改善したやり方を書いておきます。
(ちなみにここ最近は先物はやらずに現物だけ持って放置中ですが。笑)

はじめての先物取引の後日談

実は前回の記事の翌日2/23にさらに0.1BTCをCOIN-M先物に投入してリベンジを試みてました。
翌日なので特に何も調べもせず同じやり方でチャレンジ。(←バカ 笑)

これはまぁ、正直、記事にするのも恥ずかしいのでザックリ概要だけ。。

最初 0.1BTC ⇒ 0.13BTC まで上げるも、その後は失敗を繰り返し気付けば0.003BTCに。。泣
そこからしばらく頑張って0.006BTCまで復活!
単に 0.003⇒0.006 だと2倍に増えてるってことはこのペースなら倍々に行けるじゃん!笑
ただ精神的に疲れたので一旦何も持って無い状況にして作戦を練ることにした。

数日ネットを検索してロングとショートの両建ての仕方を調べて2/26に両建てにチャレンジ。
両建てだとリスクを減らせると思ってたが実際にやってみると思ったようにはいかなかった。

ネットにあるように両建てで片方向だけより儲けるにはチャートが安定して一定のレンジで上下を繰り返すような場合だろうと思う。これはドル円などの外貨はわりとそうなのかもしれないが、ビットコインのように動きが複雑で先が読めないと片方向よりプラスが減るだけになる。

リスク対策としての両建てを考えた場合、たとえばロングのリスク対策としてショートも買っておけば予想と反して暴落しても痛手は少ないが儲けも無いし、どんどん暴落すると額が大きくなって危険なのでロングとショートのポジションを同時に清算することになる

やり方が下手なだけだろうけど自分のようにチャートを読めないと両建て状態で爆上げとかして、ロングだけなら結構プラスだったのに両建てでチャラとかになってしまう。自分的には両建ては忙しいだけでリスク低減にもプラスにもならなかった

ということを学んだあたりで追加した0.1BTC(合計0.2BTC)も勉強代に散りました。泣

バイナンスの先物取引の用語について

以下は自分の理解です。もし間違いあったらごめんなさい。

「先物取引」と「マージン取引」

先物取引」とは現物の市場で現物を売買するのでは無く、バイナンス上の先物市場で実際に現物は買わずに担保金の数倍のコインを買う権利だけを売買することで決済を先送りしてるので先物と呼ぶ。
ちなみに一般的な「信用取引」は「マージン取引」と言って、担保金の数倍のコインを借りて現物市場で売買すること。
バイナンスでも「マージン取引」はあるがレバレッジ(借りれる倍率)が低いので、レバレッジが高い「先物取引」が主流と思われる。

「COIN-M先物」と「USD(S)-M先物」

マージン」とは証拠金(担保)のことなので「先物取引」でも出てくる。
バイナンスの先物取引は「COIN-M先物」などと言うが、BitcoinなどのCOINをマージン(証拠金、担保)として数倍の額を借りて先物取引を行うので「COINをマージンにした先物取引」という意味。
同様に「USD(S)-M先物」は、1コイン=1ドルのステーブルコインと言われるUSDT、BUSDをマージン(証拠金、担保)として数倍の額を借りて先物取引を行うので「USDステーブルコインをマージンにした先物取引」という意味。

「ロング」と「ショート」、「ポジション」の「オープン」と「クローズ」

通常の「買い」から入って「売る」売買を「ロング」と言って、「売り」から入って「買う」売買を「ショート」と言うが、これらの売買を「ポジション」と呼ぶ。
ロングで購入する売買を「ロングポジションを開く」「ロングポジションをオープンする」「ロングポジションを購入する」などと言い、ロングで購入したポジションを売って清算することを「ロングポジションを閉じる(クローズする、売却する)」などと言う。
同様にショートで売りから入る売買は「ショートポジションを開く(オープンする、購入する)」などと言い、ショートで購入したポジションを清算することを「ショートポジションを閉じる(クローズする、売却する)」などと言う。


「信用取引」の話をしてて「1BTC売った」とだけ言うと「買ってたものを売った」のか「売りから入った」のかわからないけど、「ショートで1BTC売った」とか「1BTCのショートポジションを購入した」とか言えば正しく伝えれるというわけですね。
自分のブログも含めてネット上はいろんな言い方をするし、バイナンスの画面上でも「オープン」「閉じる」のように日本語訳が場所で違ったりするので意味を理解しときましょう。

先物取引の設定のオススメと練習の仕方

先物取引は常時はやってないけど動きがあった時はやってるので設定などやり方は改善してる。また、前回の記事からバイナンスの画面も少し改善されている。
何がいいかは人それぞれだろうけど、今の自分の設定オススメの練習の仕方についてざっくばらんに書いておきます。

自分がやってるのは「COIN-M先物」「クロスマージンモード」「レバレッジ 100x」で基本は「BTCUSD永久」なので以下は上記をベースにした説明ですが、「USD(S)-M先物」もさほど変わらないと思います。

ちなみに金額の例をドルで書くとどうもピンと来ないしドルと円の両方書くのも面倒なので全体的に例は1BTC=600万円として書きます。実際にバイナンスで取引する時は「BTCUSD」などドルなので勘違いの無いように。

慣れるまでは0.01BTCくらいでやる

勉強代に0.2BTCも失ってようやく気付いたのは先物取引は難しいので慣れるまでは少ない額で練習するのがいいということ。笑

オススメは0.01BTC(6万円)。0.01BTCをどれだけ増やせるかを練習して増やせる自信がつけば投資額を増やせば良い。
バイナンスの手数料は売買額の%なので投資額が少なくても充分プラスにできる。
もちろん0.001BTC(6000円)でも良いが、ある程度の額をかけないと「あー、もういいや」とすぐにゼロになってしまうので本気でやれる額のが良いかと。
信用取引では資産がゼロになるのは普通にあります。ゼロになっても良い額で腕を磨きましょう。

逆にゼロになる覚悟でゲーム感覚で両建てとかレバレッジ100xいっぱいとかいろいろ実験したいのであれば0.001BTCでやるのがオススメ。
「COIN-M先物」と「USD(S)-M先物」ではウォレットが違うので、「COIN-M先物」は0.1BTCを入れて気合を入れてやって「USD(S)-M先物」は0.001BTCでゲーム感覚でやる、なんてやり方もあり。

マージンモードは「分離」より「クロス」の方がコイン下落時の耐性がある

取引画面の左上の銘柄の右側に「クロス」「100x」のような表示があるが「クロス」の方がマージンモードの設定でクリックすると「分離」マージンモードか「クロス」マージンモードかを選べる。
ちなみにマージンモードとレバレッジは取引銘柄毎に覚えてるので「BTCUSD永久」は「クロス」「100x」で「ETCUSD永久」は「分離」「20x」なんてのもできる。

前回はポジション毎に証拠金(マージン)を分離させる「分離マージンモードを選んでいた。
「分離」ではポジション毎に証拠金を割り当てるので1つのポジションを見ると証拠金が少なくなるためコインの下落時に強制決済される可能性が高くなる。「クロスマージンモードの場合は証拠金は全体で1つで複数のポジションで損益を相殺させれるので強制決済の可能性が低くなる。

自分の場合は先物取引は長期で保持するのでは無く短期的に博打のように高リスクでやる。ポジションは基本1つか2つなので下落時の強制決済のリスクが少ない「クロス」でやってる。

たとえばレバレッジ低めで長期的にBTC、ETH、ETCなどいくつものポジションを保持する場合であれば、どれかが暴落しても損益が膨らまないように「分離」にするのが良いだろう。

「分離」の場合の証拠金の額はたぶんレバレッジで決まる。
1BTCをロングで購入する場合、レバレッジ「100x」なら証拠金は0.01BTC、レバレッジ「50x」なら証拠金は0.02BTC、レバレッジ「20x」なら証拠金は0.05BTC。

普段は「クロス」でやってるので以下の例は間違ってるかもしれませんが、こんな感じだと思います。

ウォレットに0.1BTC入ってて「分離」でレバレッジ「100x」で1BTCをロングで購入すると、そのポジション用の証拠金として0.01BTCが割り当てられる
Bitcoinの価格が1%下がると-0.01BTCで証拠金は(0.01-0.01)。証拠金が不足するので強制決済されて、ウォレットは0.09BTCになる
ウォレットに0.1BTC入ってて「分離」でレバレッジ「20x」で1BTCをロングで購入すると、そのポジション用の証拠金として0.05BTCが割り当てられる
Bitcoinの価格が1%下がると-0.01BTCで証拠金は(0.05-0.01)。まだ大丈夫。
Bitcoinの価格が5%下がると-0.05BTCで証拠金は(0.05-0.05)。証拠金が不足するので強制決済されて、ウォレットは0.05BTCになる
ウォレットに0.1BTC入ってて「クロス」でレバレッジ「100x」で1BTCをロングで購入すると、証拠金は0.01BTC必要。「クロス」ではウォレットの0.1BTCが証拠金となる。
Bitcoinの価格が1%下がると-0.01BTCで証拠金は(0.1-0.01)。まだ大丈夫。
Bitcoinの価格が10%下がると-0.1BTCで証拠金は(0.1-0.1)。証拠金が不足するので強制決済されて、ウォレットは0BTCになる

「クロス」の方がコイン下落時の耐性があるのでBitcoinのように一時的に暴落してすぐに暴騰というのには強くなる。ただし、暴落が止まらないと資産がゼロになってしまうので、そこも加味してどちらにするのかは自分で決めましょう。

レバレッジの設定は「100x」とかにして10倍以下で売買

バイナンスの先物取引は取引銘柄で上限が違うがレバレッジを最大125倍まで設定できる。
前回の記事では途中から100倍に設定したが、自分は計算しやすいのもあり今も100倍を使ってる。

取引画面の左上の取引銘柄の右側に「クロス」「100x」のような表示があるが「100x」をクリックすると例えば「COIN-M先物」の「BTCUSD永久」の場合はレバレッジを「1x~125x」で自由に設定できる。「COIN-M先物」で「永久」だけ見ると、BTC以外では「ETHUSD永久」が「100x」だが他は全て「20x」までだった。

ちなみにレバレッジが高いとリスクが高くなるので売買できる上限が設定される。
もしかすると証拠金の額にもよるかもしれないが「COIN-M先物」「BTCUSD永久」と「USD(S)-M先物」「BTCUSDT永久」で確認すると以下だった。
証拠金が10BTCくらいあるのであればレバレッジ「100x」で最大20BTCでやるより「10x」で最大100BTCとかでやる方が良さそう。

  レバレッジ    上限
~2x制限なし
3x1,000 BTC
4x400 BTC
5x200 BTC
~10x100 BTC
~20x50 BTC
~50x30 BTC
~100x20 BTC
~125x10 BTC
COIN-M先物 BTCUSD永久
  レバレッジ        上限
1x制限なし
2x300,000,000 USDT
3x200,000,000 USDT
4x100,000,000 USDT
5x50,000,000 USDT
~10x20,000,000 USDT
~20x10,000,000 USDT
~50x1,000,000 USDT
~100x250,000 USDT
~125x50,000 USDT
USD(S)-M先物 BTCUSDT永久

たとえば現物のウォレットからCOIN-M先物ウォレットに0.01BTC(6万円)を移動すると、レバレッジが「100x」なら、これを証拠金(担保)にして100倍の1BTC(600万円)が売買できる。

600万円で1BTCをロングで購入して606万円(1%up)に上がって売却すると、証拠金0.01BTC(6万円)に増えた6万円分のBitcoin(約0.01BTC)が加算されCOIN-M先物ウォレットは約0.02BTC(12万円)になる。
証拠金が増えるので次は2BTCまで売買ができるようになる。
Bitcoinが乱高下している時なら1%は下手すると10分程度で増減するので10分で資金が倍になることも充分ありえる。

当然、Bitcoinが下がるとこともあるし暴落時は1%なんて1分で落ちる時もある。
たとえば0.01BTCをCOIN-M先物ウォレットに移動してレバレッジ「100x」で600万円で1BTCをロングで購入して594万円(1%down)に落ちたとする。
下げた-6万円は証拠金で補填するため、この段階で証拠金が不足し強制決済されウォレット(資産)はゼロになる。
高倍率でめいっぱい買うと一瞬で資産が吹っ飛ぶことも充分ありえる

大きく稼ごうと考えるとレバレッジが大きい方がいいがその分リスクは高くなる
暴落直後に暴騰して結局もとの額ということが良くあるので高倍率でウォレットいっぱいまで買うのは絶対にダメ。


だったらレバレッジは「10x」あたりから始めた方がいいのか?と思うが「クロス」マージンモードであればレバレッジは高い方が有利

COIN-M先物」ウォレットに0.01BTC(6万円)で「クロス」でレバレッジ「10x」で600万円で0.1BTC(60万円)をロングで購入。証拠金は0.01BTC必要なのでウォレットめいっぱい。
一時的に暴落して1%downの594万円では0.1BTCは-0.6万円なので証拠金は6万円-0.6万円でまだ大丈夫。

でも、この状況では損切りするか上がるのも待つしかない。
その後どんどん上昇して逆に1%upした606万円で0.1BTCを売却するとウォレットは6万円+0.6万円で6.6万円になる。
COIN-M先物」ウォレットに0.01BTC(6万円)で「クロス」でレバレッジ「100x」で600万円で0.1BTC(60万円)をロングで購入。証拠金は0.001BTC必要でウォレットは0.009BTC分の余裕がある。
一時的に暴落して1%downの594万円では0.1BTCは-0.6万円なので証拠金は6万円-0.6万円でまだ大丈夫。

もし、この後絶対上昇するハズ!と思うのであれば、ウォレットに余裕があるので更に0.1BTCをロングで購入(株で言うナンピン)することなんかができる。
ちなみにこの場合はポジションが2つになるわけでは無く今のポジションの量と購入金額が変わる。
具体的には「購入金額600万円の0.1BTC」と「購入金額594万円の0.1BTC」を足すのでポジションは「購入金額597万円の0.2BTC」に変わる。実質購入金額を下がることになる。
その後予想どおり上昇して当初の600万円で0.2BTCを売却するとウォレットは6万円+0.6万円で6.6万円になる。
600万円で売却せずに、さらに1%upした606万円で0.2BTCを売却するとウォレットは6万円+1.8万円で7.8万円になる。

つまり「クロス」であればレバレッジは「100x」とかにしておいて10倍くらいで売買していれば、何かあった時に余裕があるので対応できたりする。
ちなみにロングで買ったあと暴騰しだした場合『これは上げすぎだから絶対落ちる!』と思ったらショートを買って両建てにするという手もある。この場合はポジションは2つになる。
値が下げ出したらロングを売却、そのままショートで買った額よりも下げて底値になったと思ったらショートも売却、で上手くいけば両方向で利益を稼げるのが両建て。

ただ、こう上手く行くことはなかなか無く、上げすぎと思ってショートを入れたが、その後もどんどん上昇した場合、ロングの利益は凄い増えるがショートのマイナスも増えてしまい相殺されてほとんど利益が無くなるということも多いので、自分は基本は両建てはやらないことにしました。

「指値(リミット)」か「成行(マーケット)」か

VIP 0 のCOIN-M先物取引手数料レートは Maker 0.015%、Taker 0.04%。
ちなみに前まで Maker は指値で Taker は成行と勘違いしてたが、指値しかしてないのに 0.04% 引かれてることがあった。指値で板に乗る場合は Maker だが、板にあるものを指値で買う場合は Taker となるとのこと。成行は確実に Taker。この辺は板取引の仕組みが頭で理解できれば意味がわかるようになる。

メイカーとテイカーとは? | Binance Academy
Binanceや他のいくつかの取引所では、メイカー-テイカー手数料構造で運営しており、つまり、メイカー※1とテイカー※2では違う取引手数料が課されます。

例えば600万円で0.1BTC(60万円)で買って600万円で0.1BTC(60万円)で売った場合。売りと買いで2回手数料が発生する。
・どちらもMakerの場合:60万円 x 0.015 ÷ 100 = 90円、90円 x 2 = 180円
・どちらもTakerの場合:60万円 x 0.040 ÷ 100 = 240円、240円 x 2 = 480円
・MakerとTakerの場合:90円 + 240円 = 330円

思った程は差は無いが、1%程値動きが無いと手数料が効いてくる。
1%であれば手数料0.04%x2引かれても0.92%利益が出る。例えば600万円で0.1BTC買って606万円で売れば、どっちもTakerとしても6,000円-手数料480円で5,520円の利益がでる。どっちもMakerなら5,820円の利益。
ただ、0.1%程度上がっただけでは手数料0.04%x2引かれると0.02%しか利益がでない。600万円で0.1BTC買って600.6万円でうれば、どっちもTakerの場合は600円-手数料480円で120円、どちらのMakerでも420円の利益となる。

指値か成行かより、利益が1%くらい出せるかが大事

ちなみに暴落時に成行(マーケット)で売ってしまうと、いくらで成約されるかわからず、想定以上に下がって成約されることもあるので、できるだけ指値(リミット)で売買をした方が良い。
とは言え、暴落時に逃げたい時は指値で入れて売れずに終わる可能性が高いので成行で売った方が良かたりする。通常は指値だが状況によっては成行を使うのが良いだろう。

それと見て無い時に激しく値が動いて大損する場合もあるので逆指値(ストップリミット、ストップマーケット、トレーリングストップ)を入れておくのが良いようです。
例えば 60,000円で購入して 66,000円まで上がった場合、知らないうちに暴落してもマイナスにならないように例えばストップマーケットで「61,000円まで下げたら成行で売る」という注文を入れておく、というような感じ。

注文の種類 | Binance Support
バイナンスフューチャーズでは5種類の注文が可能です: リミット注文 市場注文 ストップリミット注文 ストップ市場注文 トレーリングストップ注文 ご注文前に以下の設定を有効にするかどうかを選択することができます: 注文の確認: この機能が有効になっている場合、注文が送信されるたびに注文確認が必要になります。 ポジションモ...

売買画面の「オープン」と「閉じる」、購入は%を使わず数字を入力、売却は100%を使う

売買ではマウスで50%とか選んで売り買いできて便利だけど、%で購入すると小数点以下がいっぱいついた数になっちゃうので買う時は 0.001 BTC とか数字を指定して買うのが良い。
逆に小数点以下がいっぱいついた状態で数字を入力して売ると微妙な端数のコインが残ってしまうので、全部売りたい時は100%を指定して売るのが良い。

デイトレでは通常は1分足、動きの予測では15分足、30分足などもチェック

前の記事ではグラフはほとんど15分になってたが、実は1分とかを指定できることすら知らない時に記事を書いていた。笑
デイトレでリアルタイムな値動きを見るのであれば1分足で見るのが良いです。

ただどこで反発するかとかを予測する場合は15分足とか30分足とか1時間足とかいろんなチャートを見て、MA(7)とかMA(25)にぶつかりそうだからここで反発しそうだなーとか見るのが良い。

もともとは株のチャートを見る時の技術だと思うので仮想通貨に一般的なチャートのセオリーとかは通じないんじゃないかと思ってて初めの頃は気にして無かった。

しかし実際見てるとMA(25)に当たって反発したり、突き抜けたら爆上げしたりと、かなりチャートを意識した動きをすることがわかる。
最初のうちは何でだろう?と思ったが、結局、仮想通貨をデイトレしてる人たちも何かを基に予測をしながら売買してるわけで、バイナンスのチャートでMA(7)、MA(25)などが見れるから、結果的に大半の人がチャートを意識して売買することになる。

つまり、仮想通貨もチャートに従った動きをするというより、トレーダーがチャートを意識して売買するから仮想通貨がチャートに従った動きになってる、という感じじゃないかと。

結果的にチャートを見てデイトレすると結構リスクを回避できたりするのでチャートは大事。

グラフの単位はCont(続き)では無くBTCのがいい、日本語|JPYにするとウォレットが円で表示

これも前の記事では気付いて無かった奴。
Cont(続き)とBTCとかの関係が理解できず、マウスで%指定で購入して購入できた額でいくら買えたかとか見てた。笑

Cont は contracts(契約) のことのようですが、Cont が continue の略と勘違いされて「続き」になってると思われます。
トレード画面の右の「合計額 0% 続き」とか表示されてる「続き」を選択して「BTC」にすると何BTC購入しようとしてるのか表示されるようになる。

また、画面右上の「日本語|USD」となってるとこの「USD」を選択して「JPY」にすると、ウォレットの画面で資産総額がUSDではなくJPYで表示されるようになる。

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