コアサーバーにTeraTermで入ってWordPressを探索

レンタルサーバー

レンタルサーバーのコアサーバーにログインしての仕組みなどを調べてみました。

コアサーバーにTeraTermでログインする


コアサーバーを契約した時にサーバのURL(コアサーバーの場合は xxx.coreserver.jp)とアカウント名、パスワードが送られて来ている。

windowsからLinuxサーバなどにログインする時に使う TeraTerm というフリーソフトでコアサーバーにアクセスしてみようとすると、つながらなくて調べてみると、COREサーバ上で制限がかかってるので、事前にIPアドレスを許可しないとダメな模様。

Webでコアサーバーの管理画面にログインして設定を変更してみる。
https://www.value-domain.com/coresv.php?garef=auto_email
→ 対象のサーバーの「新コントロールパネル」

「サイト設定」→「ツール/セキュリティー」→「SSH接続IP許可」を選択。
すると、こちらの端末のIPアドレスが表示されるので「SSH接続のIPを許可する」を選択。
設定は5分ほどかかると表示されるので、しばらく待ってからTeraTermで接続してみる。

ホストにサーバーのURLを指定してSSHで接続。ようやく接続できた模様。
「セキュリティ警告」というウィンドウが出るが、知らないサーバーなので警告が出てるだけ。
下にある「このホストを known hosts リストに追加する」にチェックが入った状態で続行すると、次からは警告は出なくなる。

これが TeraTerm の画面。
windows のコマンドプロンプトのような感じ。
画面の画像でモザイクかけるのは面倒なので以降はテキスト情報だけにする。
ちなみにユーザ名を cuzuser、ホスト名を xxxx に置換して、長いコマンドの実行結果は適当に省略してます。

OSは ubuntu かと思いきや、CentOS 7 なのかな。
CPUコア数は 56、スレッドが 2なので物理コア数 28 の Xeon E5-2660 2GHz。
物理メモリは 377Gで、14Gしか使ってない模様。
ディスクはユーザーの領域は 5.4TB で 648G しか使われて無い模様。


自分のホームディレクトリは /virtual 配下のようです。
ちゃんとグループとかも作ってアカウント管理をされてるようです。
/vartual 配下は見れないですが、/ 配下は案外見える。


/vitrual/ 配下が見れないので1サーバに何人収容してるかまでは不明。
w で見ても自分だけしか見えないのか、自分以外でログインしてる人がいないだけか。
ps で自分のプロセスを見ると、php71 のプロセスが多数ある。これが WordPress なんだろう。
サーバ上のプロセス数は775。
プロセスのユーザでユーザ数がわかりそうなのでザックリ出してみると約100人のプロセスが動いてそうでした。

WordPress のディレクトリ


さて、自分のホームディレクトリを見てみましょう。
wordpress を public_html 配下にインストールしており、現状は 476MB。
自分の契約の CORE-A は240GB、CORE-MINI でも120GBなんで、容量だけ見ると CORE-MINIでも足りたかも。笑

public_html 配下を見るとドメイン名のフォルダが。以前のバックアップと思われるものもあります。

ドメインの下に行くと WordPress のファイルが格納されてました。
試しに https://teqnobreaker.com/readme.html とすると見れたので、ここが自分のwebのホームディレクトリというわけですね。

WordPress のフォルダ構成などは良くわからないので、とりあえずここまで。
バックアップとかしたければ、/virtual/cuzuser/ 配下にバックアップ用ディレクトリを作って、定期的にコピーさせるとかすれば良さそう。

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