ダイエットでの白湯の効果と簡単な作り方

月曜断食

いろいろなダイエットで「1日に水を1.5~2リットル飲みましょう」と言われます。

自分もダイエットしてた頃に白湯を2リットル飲み始めるととても効果を感じた経験があります。
ちなみにもうダイエットはやってないですが白湯を1日2リットルは今でも続けており、さほどリバウンド無くキープできてます。

ここではダイエットしてた時の実際の自分の体験と、現在も続けている簡単な白湯の作り方を紹介しようと思います。

水をいっぱい飲むと本当に体重が落ちるのか?

月曜断食で白湯を毎日1.5~2リットル飲むと本当に効果があった

コロナでテレワークになって太りだしたのがきっかけでダイエットを始めましたが、一番効果があったのは以前の日記にも記載している「月曜断食」でした。

「月曜断食」では「白湯を毎日1.5~2リットル飲む」というルールがあります。
テレワークで自宅にいるのもあり数時間おきに体重計に乗ってましたが、月曜に白湯をいっぱい飲むと体重が落ちないので、「月曜断食」を始めた最初の頃はあまり飲んでませんでした。
また、白湯を作るのが面倒だし、水だとたくさん飲むのは苦しいのもありました。

ある時、ちゃんと白湯を1日2リットル飲んでみようと試してみました。
すると、それまでは月曜朝→火曜朝で0.8kgくらい体重が落ちていたのが、火曜朝に1.2kgくらい体重が落ちててびっくり!

『え!?なんで白湯を大量に飲んだら体重がこんなに落ちるの!?』

月曜断食で白湯を大量に飲んだ翌朝体重が落ちる理由

「月曜断食」では月曜日は断食で食事をしない代わりに水を大量に飲みます。
そのため月曜日は体重はほとんど落ちず、火曜日の朝、体重が落ちているという感じです。

水分は血液を通して細胞に取り込まれますが、取り込まれた水分は細胞内に止まってるわけでは無く出入りしています。
たくさん水を飲めば体内の水分が循環されるが、水を飲まずに水分が不足している場合は身体が水分を蓄えようとするため水分が循環されず逆にむくんだりするようです。

また、水分が細胞を出入りすることで栄養素を細胞に送り込んだり老廃物を排泄したりしているため、そもそも基礎代謝には水分が必要というわけなのです。
水分不足の場合、本来の代謝が100%は行われないため、エネルギーの消費量が減ってるわけです。

ちなみに体重50kgだと本来の基礎代謝を行うには1.5リットルの水分が必要とのことなので、自分は2リットルくらい飲むのが良さそう。

月曜の日中は水を大量に飲んで体内の水分があるので体重は変わりませんが、水分が行き届いたおかげで代謝も活発になり、断食で血液中の糖分が無いので脂肪が効率よく消費されるのでしょう。
そして夜中に汗で水分が抜けると、脂肪が消費された分、体重の減少が大きいというわけです。

おそらく白湯でなく水でも大きく効果が変わらないのでは無いかと思いますが、自分の場合は冷たい水を大量に飲むのがつらく、白湯だとお茶を飲む感じで飲みやすいです。

この事があってからは水をたくさん飲むことの重要性がわかったので、テレワーク中は白湯をたくさん飲んで、トイレも1時間に1回くらいのペースで行くことにしてます。

白湯の作り方

そもそも白湯(さゆ)とは何?

恥ずかしながら白湯は「パイタン」だと思ってて「さゆ」の漢字が白湯と気付いてませんでした。笑

さらに自分は一度沸かして常温に冷めたものが「さゆ」だと勘違いしてました。

正式には「白湯(さゆ)」は50〜60℃くらいのお湯のことのようです。一度沸かして常温まで冷めたものは「湯冷まし」が正式なようです。

白湯(さゆ)の一般的な作り方と理由

白湯の作り方を検索すると『水道水を10分以上沸騰させて60℃くらいまで冷ます』というのが良く出てきます。

この方法では白湯を飲むまでには数十分かかるし、60℃くらいでキープできないと、1日に1.5~2リットルの白湯を飲むのはかなり大変ですね。

では何故、10分以上沸騰させる必要があるんでしょうか?

最初はエネルギー的な話かと思ったんですが、調べると水道水に含まれる塩素の除去のためだとわかりました。

特に塩素が水の中の有機物と反応して生成される「トリハロメタン」は発がん性があり体に良くないようです。

沸騰させると「トリハロメタン」が数倍に増加するが、10分以上煮沸を続けると除去できるため10分以上煮沸をするのが良いと言われています。

面倒だなと思ったんですが、実は「塩素」や「トリハロメタン」は活性炭の浄水器で除去できるそうです。

つまり、浄水器で浄水にすれば10分間の煮沸は不要ということになりますね。

白湯(さゆ)の簡単な作り方

1日2リットルの白湯を飲むことを考えると、以下の簡単な作り方がオススメです。

  • 活性炭の浄水器で水道水を浄水にする。
  • 温度指定できる電気ケトルで60℃くらいで保温する。

浄水器で浄水にすれば、煮沸する必要はありません。

温度を指定して保温してくれるポットで安いものもあるので、1日に2リットルの白湯を飲むのであれば、そういうポットを利用するのがお手軽です。

自分の使ってる白湯グッズの紹介

テレワーク中に白湯を毎日2リットル飲むようになって、いろいろ試した結果、今使ってる白湯グッズに落ち着きました。簡単に白湯を常備できるのでとても気に入ってます。

自分が使ってる白湯グッズは2つ

使ってるグッズは以下の2つです。

  • 水道水から浄水にする東レのトレビーノ
  • 60℃で保温が可能なPRISMATEという電気ケトル

東レのトレビーノ

トレビーノは縦長のタイプを使っており、1回で約500mlくらいを2、3分で作れます。

自分は浄水をそのまま飲むことは無いので、浄水を作ってポットに入れた後はトレビーノは空にして冷蔵庫にしまっています。
浄水器で塩素を取り除いて浄水になると雑菌が繁殖するため、浄水は早めに使う必要があるためです。

浄水を作る時も冷蔵庫からトレビーノを取り出し、軽くすすいでから使うようにしてます。

空にするので冷蔵庫に入れなくても良い気はしますが、縦長タイプだと冷蔵庫の中の専有面積が小さくて邪魔にならないので自分の場合は冷蔵庫に入れてます。

【高速ろ過/時短浄水】使いたいときにサッと浄水でき、待ち時間や残量を気にせずに使えます。
【冷蔵庫に収まるコンパクトタイプ】向きを変えればドアポケットの手前・奥どちらにもぴったり収まります。
【使いやすい取っ手付き】取っ手付きで、女性やお子様でも使いやすいデザインです。グッドデザイン賞受賞。
【高除去タイプ】JIS12項目クリア。体に大切なカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分を損なうことなく、おいしくお飲みいただけます。
【カートリッジ交換目安は2か月】ペットボトルを捨てる手間も省け、経済的かつエコにお使いいただけます。【交換時期がわかるダイヤル付】フタにあるダイヤルでカートリッジ交換時期を設定。交換目安がひと目でわかります。
【丸洗い可能で衛生的】パーツが簡単にはずせてすみずみまでラクに洗えます。

ちなみに交換用カートリッジは、2022/8/1のAmazon価格だと、1個1,550円、2個3,300円、3個4,940円。何故か1個のが一番安いです。。

交換目安は200Lなので、1日2L使う場合は約3ヶ月、1日3Lだと約2ヶ月。
1日2Lの場合は約500円/月くらいですね。

ウチの場合は白湯用の水とコーヒーなど用の水で2Lは行かない程度なので3~4ヶ月くらいでしょうか。4ヶ月使った場合は約400円/月という計算になります。

ろ材の種類:活性炭、イオン交換体
ろ材の取替時期の目安:〔1日3L使用の場合〕2ヶ月、〔1日2L使用の場合〕3ヶ月
対応品:トレビーノ ポット型浄水器本体
本体重量(kg):0.12

ちなみに水道水はカルキ臭(塩素)で美味しく無いが体に悪いわけでは無いので、自分の場合、水道水から塩素が取れて美味しければ良いと考えてます。
浄水に塩素感を感じたらフィルターを交換すればいいんじゃないかと考え、試しにずっと使ってみたことがあります。

結果、、1年使っても塩素が取り除かれた美味しい水のままで、浄水化の時間が極端に長くなるわけでもありませんでした。。

検索すると、カートリッジを長期間交換しなかった場合の問題は、フィルターにろ過した不純物が溜まって水の出が悪くなるというもので、長く使うことで健康的な被害が出るというような話は見当たらず、フィルタを交換(購入)させたいための記事くらいでした。

自分の結論としては『浄水ポットのフィルタの交換時期は、浄水化の時間が長くならないうちは大丈夫だが、後は気持ちの問題なので年に1回くらい交換する。』となりました。※自己判断でお願いします。

この場合の浄水のコストは約130円/月でとてもリーズナブルですね。

PRISMATE ガラスの電気ケトル

以前は細かく温度指定ができる Sandoo の電気ケトルを白湯用に使ってました。
今は細かい指定はできないけど操作が簡単で1.5Lの大容量の PRISMATE のガラスケトル(PR-SK022)を使ってます。

電源ボタンとMILKのボタンを押すと勝手に60℃で3時間保温してくれます。

ガラスで見た目も綺麗でいいです。
口が大きいので手が大きい男性でも中まで手を入れて洗えるし、お茶やコーヒーを作れたりチーズフォンデュできたりするアタッチメントも付いてきます。

パパッとお湯を沸かしたいときも、じっくりスープを作りたいときも、チーズフォンデュパーティーだって、このスタイリッシュなガラスのケトルにすべてお任せ。
【セット内容】本体、電源プレート、本体用アタッチメント、本体用ふた、カップ、カップ用アタッチメント、カップ用ふた、ティーネット、レシピブック、説明書(保証書付)
【サイズ】155×210×210mm【重量】834g【電源】AC100V 50/60Hz【消費電力(約)】1000W【電源コード(約)】0.9m【カップ寸法(約)】φ93mm【容量(約)】1.5L

Amazonなどでは販売してますが、PRISMATE のページを見ると PR-SK022 は公式には販売終了のようです。

サイフォンもできる付属品も付いた上位機種 PR-SK021 は販売中のようなので、サイフォンとしても使ってみたい場合はこちらを選んでも良いと思います。

パパッとお湯を沸かしたいときも、サイフォン風コーヒーを作りたいときも、チーズフォンデュパーティーだって、このスタイリッシュなガラスケトルにすべてお任せ。
【セット内容】本体、電源プレート、アタッチメント、本体用ふた、カップ、カップ用ふた、ティーネット、サイフォンカップ、サイフォンチューブ、サイフォンネット、レシピブック、説明書(保証書付)
【サイズ】155×210×230mm【重量】888g【電源】AC100V 50/60Hz【消費電力(約)】1000W【電源コード(約)】0.9m【鍋寸法(約)】φ102mm【容量(約)】1.5L

(追記)HEYVALUE 調乳ポット

Sandoo の電気ケトルが壊れたのをきっかけに白湯用に使いやすい電気ケトルが無いか探した結果、白湯用にとても使いやすいHEYVALUEの調乳ポットを見つけました。

現在は PRISMATEの電気ケトルをキッチンに置いて、HEYVALUEの調乳ポットで白湯を飲んでます。

PRISMATEは料理に使えるので、この2台構成はとてもいい感じだと思ってます。

(参考)細かく温度指定できる電気ケトル

以前、白湯を飲むのに購入した Sandoo の電気ケトルですが、今はキッチンに置いてコーヒーを飲む時などに利用しています。

側面で水の量がわかるようになってるのですが非常にわかりづらく、結局、蓋を開けないとわからないのが難点ですが、この価格で1℃単位で温度調整ができるのは便利です。

ちなみに白湯を作るのに使わなくなったのには理由があります。

60℃で保温しようとすると電源ボタン⇒温度調整が必要なんですが、60℃になってコップに注ぐのに持ち上げると一度電源が切れてしまい、台に戻しても保温の設定が無くなってしまいます。

飲むたびに保温の設定のやり直しが必要だし、60℃指定での保温の設定も多少面倒なので、常時白湯を飲むのには向いてませんでした。あと、ピピピピとボタン音がうるさいのもマイナス。笑

【1℃単位で温度調節ができるお洒落な電気ケトル】1℃単位で温度調節ができる。特にお茶は、茶葉によって美味しさや成分を効率的に引き出す温度が大きく異なるため、1℃単位で温度調節ができることにより、それぞれのお茶の美味しさはもちろん、自分好みの味も引き出すことができます。

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